ブーステントルール

ブースサイズ

ブースサイズは1小間3m x 3mとなります。
この小間内で調理器具及び調理設備等を収めるようにしてください。
小間の外へ置くことは出来ません。

ブーステントについて

ブーステントは通常ブースは写真のような3mx3mの正方形のタイプをご使用ください。
サイズオーバーの場合は撤去依頼または当日追加料金を徴収いたしますのでくれぐれもご注意ください。

3mx3mテントも様々な種類がございますがテントがホームセンター等で見かけるアウトドア用タープテントはキャンプへビーチでの用途ですので完全に開いた状態でテント下約1m67cmしかないので対面販売ではお客様とのやり取りがスムーズに行えないと思います。
ビーチ・キャンプ等で利用されているタイプ(参考サイト)

上記の青色テントの参考写真のテントの場合は完全に開いた状態でテント下2m27cmぐらいありますので
第1回京都アメリカフードフェスティバルのご出店者様がお使いになられていたのをお見かけしました。
実行委員会の本部テントも安価で使いやすく、スタイリッシュなデザインですので、このタイプを使わせて頂いております。
参考サイトのリンクをご参考にしてみてください。

上記テント参考サイト

 

ブース全体の演出

京都アメリカンフードフェスティバルの
開催趣旨でもある

「アメリカの文化を京都で体験」
を演出するためによりアメリカンな雰囲気をお客様に感

じていただくためにご協力をお願いしております。主な禁止項目は、和風・屋台を連想させるディスプレイ(のぼり ちょうちん等)
神社仏閣の伝統的なお祭りの出店スタイル等は京都アメリカフードフェスティバルでは開催趣旨と異なりますので、誠に勝手ではございますがご出店をお断りさせていただいておりますのでご了承ください。

 

ブース内の設備について。

開催当日を万全の体制で迎えていただけることを実行委員会としても望んでおります。
不足している備品等はこのようなレンタル業者もネットを検索すれば多数出てきます。
下記参考サイトではチャットウインドウで直接レンタル業者に相談もできるみたいですので相談するのも良いのではないでしょうか。
主な参考レンタル企業
イベント21

テーブル

防災、衛生的にクリアーしているのであれば、実行委員会としては
どのような形のテーブルでも問題ございませんが
テーブルも【アメリカ】にこだわるのもいいのではないでしょうか?

アメリカ現地では様々な頑丈で合理的なテーブルは沢山あるのですが
日本で簡単で安価で入手できるのは残念ながらCOSTCOしかありません。
このテーブルは頑丈でインドア・アウトドア共に活躍するテーブルです。
フェスティバル以外にもキャンプやBBQで大活躍するので
1台買っておいても損はないのではないでしょうか?

POP及びディスプレイについて。

LPガス(プロパン)の取扱について。

直射日光及び火気等の近くを避けて置く。

LPボンベは絶対に横置きにしない。

LPボンベは倒れないようにロープ等で固定物に固定する。

LPガス専用の器具及びゴム製ホースを使用する。

ホースを分岐させることは禁止します。

分岐にはそれぞれに開閉操作出来る2口ヒューズガス栓を使用する。

消火器の準備

火気取扱は十分注意していただくとともに、各ブースには消火器設置が必須となります。

消火器は業務用のみ有効です。
家庭用のものは不可とします。

保健所提出書類提出について。

保健所提出書類提出は会場管轄の左京区保健所へ一括提出を行いますので、個々に保健所へ提出書類をお送りしていただくことは出来ませんのでご注意ください。

許認可・防火について。